新鮮な生きた蟹を卸売市場で安く買う方法
2017/05/08

蟹を安く購入したいのであれば、
近くの卸売市場で買うのが1番安くて新鮮な蟹を購入することができると思います。
京都のお気に入りのお寿司屋さんや割烹料理屋さんにどこから仕入れているのかを聞くと、
必ずと言って、京都中央卸売市場から仕入れているそうです。
やっぱり料理のプロは、一般的に足を運びづらい卸売市場で、
魚貝類を見定め、家庭料理と一味違う料理を提供してるんですね。
だって家庭料理と全然違いますもん。
もちろん、料理の腕も一流何だと思いますが、
素材選びの吟味も一流でないと、美味しいものを作れないんでしょうね。
卸売市場と言うと、一般の方は購入する事ができないイメージがありますが、
一般の方向けに販売されているお店もありますので、卸売市場に行く前にネットでチェックしておいてください。
魚介類がスーパに卸されている限り、必ず各県にも卸売市場があります。
グーグル先生に「○○県 卸売市場」で、検索すれば絶対に出てくるはずです。
京都中央卸売市場では、一般の方が気軽にお買い物することができる、食彩市というイベントが開催されています。
食彩市は、毎月第2土曜日の10時から始まり、午前中には終了しますので、時間には注意した方がいいと思います。
蟹の購入時期については、カニの解禁日をチェック

蟹の種類によって解禁日が違いますので、卸売市場に行っても購入できない可能性がありますので、
蟹の旬の時期をチェックしておいた方がいでしょう。
でも、蟹だけでなく卸売市場に行くと、魚介類が割安で並んでいたり、市場の業者の食堂があったり、
結構面白いので、ちょっと遊びに行く感覚で十分楽しめると思います。
もし、卸売市場で生きている蟹を購入した場合の調理方法

活け蟹は、蟹足何本かは、氷水にくぐらせて、ぜひとも生でいってほしいですね!!
蟹身がぱっと花咲く視覚と味覚で楽しんでもらいたい!!
でも、生は食べすぎるとちょっとしんどくなっちゃう人は、やっぱボイルでしょ。
新鮮な蟹をすぐにボイルして食べると、蟹身の甘みが全然違ったり、蟹みそのクリーミーさが格別です。
活け蟹をボイルする時の注意点

生きている蟹は、ヤバいって思うと、蟹足を自分で切っちゃうんです。
よく、足が8本ない蟹を見かけたりするかもしれませんが、実はあれ、自分で切断しているんですよ。
なので、生きているまま熱湯に入れると、蟹はびっくりして、足を落としてしまうんです。
まぁ、逆にその蟹の習性を一度見て見たい人は、そのままいっちゃってもらってもいいんですが、、、
※ちょっと楽しい
活け蟹をボイルする前には、氷水に20分くらい付けてください。
氷水で蟹さんには、白目向いてもらうんです。
沸かしたお湯は、少し多すぎるなぁと思うくらいの塩を入れて、
海水と同じくらいに舐めたら「塩辛い」くらいのお湯でボイルします。
塩が少ないと、蟹の味が水っぽくなってしまうので、要注意!!
そして、沸騰したお湯に蟹の甲羅を下にして、15分~20分くらいゆで上げ出来上がります。
<北海道の蟹特集>
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