面倒くさいと言って、蟹の殻を取ってあげないと絶対に食べない旦那の対処法
2016/12/26
蟹は大好きだけど、殻を取るのに蟹エキスで、手がベトベトするから、絶対に食べないと言う強者がいます。
おまけに、手が痒くなるとか何とかも、、、
そんな場合、気を使って、蟹身を取り分けて上げないといけないので、
自分が食べる暇なくなってしまします。
蟹料理といえば、殻を割って身を取る一手間も、蟹を味わうための醍醐味であります。
蟹を食卓に出すと、皆無言で食べると言うあるあるネタも、思い出として食卓を沸かすものです。
でも、族の中に蟹を食べるのが面倒くさい強者がいると、
食べたくてもなかなか、蟹料理を出しにくいという悩みもよくわかります。

そんな時どうすればいいかというと、
初めから殻が剥けている蟹足ポーションなどを選ぶことによって、問題が解決します。
蟹しゃぶをするなら、気にせずに手軽にいただくことができますね。
焼き蟹をするのであれば、
半分くらい殻が剥けている蟹足を選べば、蟹身が取りやすい部分だけ食べてもらいます。
蟹奉行であれば、もったいない食べ方とイライラしがちなのですが、そこは、思考を転換すれば大丈夫。
荒く食べられた蟹の殻は、蟹のだし汁を取る用においておけば、
少々荒い食べ方でも、美味しい蟹だし(蟹身付き)が取れ、逆にありがたく感じるのではないでしょうか。

面倒くさがり屋の人って、食べるのも下手くそですから、身がいっぱい残っているんですよね。
もし蟹好きのあなたが、捕れたての生蟹1杯をどうしても食べたいのであれば、
別途、1人前分の蟹足ポーションを用意すれば、それでOKです。

やっぱり、新鮮な生の蟹もいいし、蟹味噌も美味しいですよね。
少し、手間になってしまいますが、
家族みんながストレスフリーで、ニコヤカに蟹を楽しく味わうことができるのであれば、
少々の贅沢もいいものです。
