カニの日に蟹を食べてはいけない理由

カニの日とは??
6月22日は、カニの日らしく、この日から7月22日までに生まれた人が蟹座ということと、
あいうえお順が「か」→6番目、「に」→22番目ということから、
カニの日が生まれたそうです。
この日を制定したのが、あのカニで有名な名店「かに道楽さん」が、定めたそうで、
この日は賑わいをみせているそうです。
ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが、11月11日が、ポッキーの日みたいな感覚に似てるんじゃないでしょうか??
カニの日に蟹を食べてはいけない

もしかすると、カニの日という存在を初めて知った人もいるかもしれませんが、
でも、カニの日だからといって、浮かれてカニを食べてはいけませんよ!!
なぜかというと、ズワイカニなどの旬は11月6日から、年をまたいで3月20日までで、6月に入った頃には、漁期がとっくに終了してるからなんです。
※北海道のカニは、旬が違うので要注意!!>>旬の時期は、毛ガニの解禁日でチェック
カニが解禁する11月頃には、毎年お祭り騒ぎのように、カニが振る舞われるのですが、
それに比べて、2月、3月になってくると段々とカニの消費量が減少していきます。
特に漁期終了となると、とれたてのカニが食べられなくなるんです。
おそらく、そこを狙って、カニの日が制定されたんだと僕は思っています。
後は、語呂合わせのようなもんでしょ。きっと!
でも、日本人のカニの冷凍技術を舐めてはいけない

カニの日にカニを食べてはいけないと言いつつ、カニ好きの僕にとっては、年中無休でカニを食しています。
あくまで、カニの研究をしていると言い張りたい!!
年中食べてるから分かるんですが、カニの冷凍技術が年々高くなっていってるような気がします。
採れたてのカニを浜茹でして、急速冷凍すれば、カニの細胞レベルまで鮮度を保つことができるんです。
DNAの保存でも、高度な冷凍技術が使われている訳なんで、その鮮度の凄さはウソ偽りはないのは無いのは理解できると思います。
まぁ、「百聞は一見に如かず」と、よく言うもんですから、実際に試して経験してみるというのが、
カニの経験値が高くなっていくもんだと思いますよ。
冷凍されたチルド蟹は、なぜ美味しいのか?で、日本の冷凍技術について詳しく書いています。
カニ選びが重要

つまり、どこの業者さんでカニを購入するかがポイントもなってくるんです。
どんな、沖でカニを獲って、どんな製法で保存されているのかです。
カニの日に美味しいカニをいただくには、そんな目利きが結構需要だったりもします。
<カニの日に選びたい蟹の業者>
★1位★
幻の黄金毛ガニなら美食市
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公式サイト : 美食市 https://www.bishoku-ichi.jp/
北海道の毛ガニの漁期は気候がまだ寒いこともあり、漁期がすこし遅めになります。
なので、6月の蟹の日に選ぶには、毛ガニが適しています。
しかも、長万部の黄金の蟹は、幻と呼ばれ、年に1度のカニの日に適しているのではないかと思います。
★2位★
訳あり商品とは、よく聞くB級で安めの商品ですが、かにまみれでは、訳なし商品を提供し、こだわりのカニだけを提供しています。
顧客満足度91%の驚異のサイト!!リピート率の高さには、それだけの訳があります。
公式サイト http://www.kanimamire.com/
水揚げ、選別、茹で上げから一貫して、厳選されたカニの見聞きは、超一流のプロが行い、
高級料理店でも取り扱われる品質の高いカニを一般の方も購入することができます。
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