息子の家族と同居する上で知っておきたい4つの心得!!

   

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息子さんと一緒に同居することについて、思い悩んでおられるのであれば、知っておきたい3つの心得があります。

 

っと、その前にはっきり言っておきますと、

どんな選択をした場合でも、メリット、デメリットは出てくるので、完璧を求め過ぎない事です。

 

また、人は環境変化に対しても、ある程度適用できる能力を持っています。

なので、後悔のないベストな選択をするためにも、同居することのメリット、デメリットをしっかり見てほしいと思っています。

 

そして、様々な判断材料から、最終的に自分自身を納得させてあげることです。

そうすれば、責任ある行動へとつながっていきます。

 

例えば、息子さんに無理やり選択させられた同居生活であれば、トラブルが発生した時、

「息子が無理やり同居することを進めたから、悪いんだ」と、第三者の責任にしてしまい、

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小さなトラブルから多方面へと、炎上していくこととなります。

 

反対に、メリット、デメリットを理解し、最終判断を自分で下した場合では、

どんなことが起きても、責任は自分にあり、問題を解決さようとする力が働きます。

 

そのため、これからどんな生活が待っているのか、ちゃんと未来予測し、

同居するのがいいのか、しない方がいいのかをしっかり見極めていきましょう。

 

息子と同居生活をするメリット

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どちらのお家で同居するかによって、メリットは変わってきますが、いずれにしても、

共通するメリットとしては、経済面、生活面に関して協力し合いながら、暮らしていけることです。

 

特に病気やけがなどで、一人で生活することが難しくなってきた時、

息子さんや奥さんのサポートを受けやすい環境となりますので、老後の心配が少なくなります。

 

また、家に人がいるだけで、にぎやかになり、家庭が一気に明るくなりますので、

生活感が出てくるのと同時に、防犯の面でもメリットも出てきます。

 

そして、将来的には、かわいい孫と一緒に生活できる期待や嬉しさがあるでしょうし、

生きがいを感じながら、日々の生活を送ることができるはずです。

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同居することのデメリット

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いいことばかりでないことも、おそらく気付いていると思いますが、

一番に不安に感じることは、嫁姑問題に発展しないかだと思います。

 

まぁ、嫁姑に限らず、人間関係のトラブルは、どこでも生じる可能性は存在します。

 

たまたま、人間同士の付き合いで、馬が合えばいいのですが、息子の奥さんを親が選ぶこともできませんし、

そこに関しては、運命に任せるしかありません。

 

例え、何回か奥さんと会う機会があったとしても、同居前であれば、表面的な付き合いしかできませんし、

女性通しであれば、まだまだ、お互いに警戒している部分があるかと思います。

 

なので、こればっかりは、過去の経験による感性と嗅覚で、

うまくいけるかどうかを判断しなければいけません。

 

ただ、いい意味で、息子の奥さんを見定める期間は、多く持ってもいいのではないかと思います。

 

例えば、同居前に食事に誘うなど、できるだけ多く接点を持つことによって、

事前に仲良くもなりますし、反対に相手の性格などを知るチャンスでもあります。

 

接点を多く持つことは、同居するかどうかの判断基準の元となりますので、

より多くの情報を持っておくことによって、ベストな判断を下すことができます。

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息子と同居生活を送るときの4つの心得

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親として、息子さんと同居するうえでの4つの心得というものがあります。

 

心得というと、荷が重く感じるかもしれませんが、

簡単に言うと、うまく同居生活を過ごす為の”おまじない”のようなものです。

 

息子さんとの同居生活に対して、ハードルを上げる必要はないのですが、

円満に過ごせた方が、みんな嬉しいですよね。

 

そんな同居する前の心得を理解し、最後の判断材料としてみてもいいのではないでしょうか。

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【心得①】息子だとしても、他人同然だと心得よ!!

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同じ屋根の下で生活するわけですから、家庭円満に過ごして行けるに越したことはありません。

 

息子といえども、一個人であり、誰の所有物でもありません。

家族でありながらも、他人同然だということを心の片隅に置いておくことです。

 

他人通しが1つ屋根の下に暮らす以上、気を使う必要も出てきますので、

「親しき仲にも礼儀あり」と心得ておく必要があります。

 

そうはいっても、些細なことに対し、目がいくようにもなるの事実です。

言葉では理解しているものの、感情が先だって、トラブルに発展することもあります。

 

周りから見れば本当に些細なことなんですが、「あの置き方が違う、あのやり方が違う……。」なんて、

どこかのドラマで見たことのあるような、シーンが現実に起きたりもします。

 

円満な同居生活を送るために、一旦家族であることを置いておいて、

人との付き合い方やちょうどいい距離感など、他人と共に生活する前提で、イメージしておくことが大切です。

 

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【心得②】他人通しなら、生活スタイルは違うと心得よ!!

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家族だとしても、生きてきた環境は同ではなく、どうしても生活リズムのズレは生じてきます。

 

特に、それぞれ仕事に出ているのであれば尚更で、

食事、入浴、就寝の時間と日々の生活の中でも細かな違いが出てきます。

 

その時間のずれや違いというのは、共同生活している者どおし、ストレスに感じてしまうことが多く、

特に自分自身、当たり前だと思っていることが、相手の当たり前でない場合、

脳がすぐに対応しきれず、認識齟齬が生じ、トラブルへとつながる原因となります。

 

例えば、「洗濯物は、お昼にするものだ!!」という、当たり前に対し、

仕事から帰ってきて、夜中に洗濯せざる得ないという状態では、認識にズレが生じ、それが否定的な感情へと変わってしまいます。

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【心得③】ちょっとした気遣いが、トラブルを招く場合と心得よ!!

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毎日の食事などについても、当たり前のズレが生じやすい1つです。

例えば、揚げ物が多かったりすると、みんなの健康面が心配になり、煮炊きものを余分に作ってあげたとしましょう。

 

姑さんからすると、仕事で忙しいお嫁さんのためになればと思った行動だと思うのですが、

人によっては、当て付けと捉えてしまうこともあります。

 

そして、そんな些細な違いから、大きな問題へと変化していきます。

 

初めは、それらの行動は感謝の気持ちとして、受け取ることができるのですが、

些細な生活スタイルの違いがどんどん見えてきて、不満が少しづつ蓄積されてくると、好意に値するはずの行動が、

だんだんと変化し、逆なでされているように捉えてしまうのです。

 

お嫁さんの立場からすると、「こんなに頑張ってるのにほっておいてほしい」と思っているかもしれません。

 

姑さんからすると、「仕事も大変そうで疲れていると思うから助けてあげたい」と思っているはずなんです。

また、自分が過去に姑につかえてきた人なら、なおさら同じような苦労はさせたくないとも思いますよね。

 

生活スタイルの違いは、そういう細かな考えのずれから、行為を好意としても受け取れなくなってしまうことが多いです。

 

姑さんが、気になる気持ちもわかりますし、

お嫁さんもその立場から、負担をかけないように頑張っています。

 

手を差し伸べ助けることも大切ですが、見ないふりをする勇気も持ってください。

本当に助けてほしいときは、言葉に出して伝えるはずです。

 

「いざという時のために、遠くから見守って上げること。」

それが、うまくみんなで暮らしていくコツになってくるのです。

 

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【心得④】干渉すればするほど、息苦しくなると心得よ

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干渉の多くはお孫さんを中心にして、問題が出ることが多くあります。

 

勉強のこと、学校行事のこと、着ている服や持ち物にいたるまで様々です。

姑さんからすると、自分が子育ての先輩としてアドバイスできればと思います。

 

そして、孫がかわいくて、学校行事にも関わっていきたいと思うはずです。

また、出かけたときには、孫に似合いそうな服も買うと思います。

 

甘やかしではなく、買ってあげたい気持ちから、おもちゃもたくさん与えてしまうかもしれません。

これらの自然な思いが、干渉へとつながっていきます。

 

はじめのうちは「ありがとうございます」と、感謝されると思うのですが、

やはり同居となると、それは時間とともに、苛立ちへと変化してしまう可能性高くなっていきます。

 

 

好みの差から目につきだし、笑顔で受け取りますが心では、よく思わない場合もあります。

嫁、姑の視点の違いだけで、子供の成長を願う気持ちは同じはずなんですが、

干渉すればするほど、お互いに息苦しくなるものです。

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適度な距離を保つことですべてがうまく回る

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人間関係がギクシャクしてきたと感じる時には、適切な距離感を保っているか確認しておきたいところです。

どうしても、時間とともに丁度よかった距離が、だんだん近づきすぎてしまうことがあります。

 

人には、これ以上入ってきてほしくない、自分だけのテリトリーがあるのですが、

一緒に暮らし出すと、その感覚がときに狂ってくることがあります。

 

干渉しないということは、狂った距離感を修正することです。

一度干渉してしまうと、その考えを変えるのは難しいかもしれませんが、

どんなタイミングでも遅いということはありませんので、気づいたときに改めなおす努力は必要かと思います。

 

同居を考えている人は、いずれ程よい距離感が崩れてしまう時がくるということを意識しておいて下しさい。

そして、ちょうどいい距離感を感覚的につかんで、調整可能な状態を保てるようにしていきましょう。

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 - 家族編

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