【反面教師から学ぶ】冷めた夫婦がたどるプロセス

      2018/04/13

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冷めた夫婦が陥いる負のスパイラル

 

長年、夫婦として過ごしていく上で、どうしても二人の関係性はマンネリ化していきます。

もしかしたら、倦怠期ととらえる人もいるかもしれません。

 

だんだんとそのマンネリ化が進んでいくと、相手の期待に応るために時間をさこうとしなかったり、

どこか中途半端な気持ちになって、お互いに小さな不満が積み重なっていきます。

 

そうすると、相手に過度な要求や期待をしなくなってしまい、

夫婦の気持ちが、次第と冷めて離れていってしまうのです。

 

気持ちが冷めていく決定的な原因というのは、この小さな期待と諦めの繰り返しによるもので、

同じように悪い状況へと変化していった人がほとんどです。

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いわゆる「くれない病」です。

 

お願いしても、

「やってくれない」

「手伝ってくれない」

「聞いてくれない」 などなど

 

気持ちが冷めた夫婦の関係性

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気持ちが冷めた夫婦の関係性に、もちろんよくない変化が起こります。

 

一緒にいても楽しくなく、イライラすることが多くなり、

嫌なことを自分ではなく、相手のせいだと思うようになります。

 

こうなってくると、一緒に出かける時間も減り、

嫌な気分にもなりたくないため、一緒に過ごすこともなくなります。

 

こうなると、夫婦1つ屋根の下に居るものの、愛情が消え、情だけのつながりとなります。

 

ここまで来てしまうと、離れた気持ちを修復するのは、かなり難しくなってきます。

なので、自分たちの夫婦は、どのステージにいるのかを客観的にイメージし、

修復に向かうのであれば、できるだけ早い段階で手を打っていく必要があります。

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冷めた夫婦が取りがちな行動

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気持ちが離れた夫婦は、日々の生活の中で、いろんな問題がおきても、

話に耳を傾けてくれることがなくなり、一緒に解決しようとしなくなります。

 

例えば、目に見えることでは、相手の食事を作らなくなってしまったり、一緒に食事をすることも避けようとします。

また、寝室を別にする、洗濯物を別けてしまうなど、気持ちの状態がストレートに現れてきます。

 

夫婦は、相手に対して嫌悪感のような気持ちが耐えきれなくなったとき、

自然とこれらの行動をとろうとしてしまいます。

 

最終的に離婚するのか、無関心のまま、仮面夫婦をを演じていくのか、

その先の生活というのは、夫婦によって異なりますが、家庭内のプロセスとしては、およそ同じでしょう。

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気づいたときでは、もうすでに遅い

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時間の経過とともに、愛情の形は変化していくものではありますが、

その変化の状態は、常に察知しておかなければ、負のスパイラルに落ちってしまいます。

 

そして、間違いなく流れるように身を任していくと、夫婦間でのトラブルは発生するといってもいいと思います。

今の日本では、1/3の夫婦が離婚していると言われています。

 

「まさか、自分がこんな状況になるなんて!?」と気づいたときには、すでに遅い場合があります。

 

毎日、日々忙しく、家族の事をおろそかにしてしまいがちですが、

何が1番大切なのかと考えた時、1番に出てくるのが、家族なんじゃないかと思います。

 

子供ためだったとしても、夫婦円満でいることが、子供のためでもあります。それは家族のためです。

 

1人でも多く家族、夫婦が幸せであるように願っています。

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 - 夫婦編

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