人生むちゃくちゃ!という前に夫婦の愛情を取り戻す3つのコツ

      2017/07/26

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薄れていく、幸せの門出を取り戻せ

過去の写真

「なんで、この人と結婚したんだろう?」

 

ふとした瞬間、そんなこと考えたことがあるんではないでしょうか?

あわただしい毎日を過ごしていくと、結婚当初の思い出やその時の気持ちって、薄れてくると思います。

 

特に家族となって、ずっと一緒に生活していくと、相手の悪いところばかりにフォーカスが当たるようにもなります。

 

結婚という制約や束縛なども知らず知らずのうちに感じたり、

喧嘩したときなんか、罵りあったりも、、、

 

どこかの記事で、言ったかもしれないが、お互いの価値を下げあう家族であれば、

一緒にいる意味がないと思うし、結婚なんてしなきゃよかったと思って当然だと思います。

でも、そんなこと、誰も望んでないんじゃないでしょうか!?

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だけど、自分を中心に物事を考えてしまうと、自然とそんな状況に陥ってしまいます。

特に、嫌なこととか、悪い状況とか、相手のセイにしちゃうのは、本能的に自己防衛心が働いちゃうんですよ。

 

たとえば、子供の成績がよくないとして、

「あなたがいっつも休みの日にぐーたらしてるから、子供の成績が伸びないのよ」とか、、、

それに対して、

「なんだよっ!!こっちは、仕事で毎日頑張ってんのに、お前の方こそ、★×△?■●!!!!」

 

罵り合戦勃発って、とこでしょうか、、、(笑)

夫婦の愛情を取り戻す方法!!

1.良し悪しは考えずに、取り合えず相手の言葉を受けいれる

相手に、ちょっとイラッとすることを言われたら、とりあえず「あー、そうかもな~。よし、休みの日は、○○するようにしいよかな~」言っといて、

その場をフラットな状況に持っていきます。

そして、冷静になって、何でも自分はその言葉に対してイラッと下のか?を考えてみます。

自分の行いが悪かったのか?

それとも、相手の衝動的な言動だったのか?

 

相手の言葉に矛盾があるのであれば、

次も同じことを必ず言ってくるはずなので、自分を防衛する返事を用意してください。

 

イラッとした言葉を冷静になって、振り返ることは、自分を高めるチャンスでもあります。

 

相手の言葉を受けいることができて、納得行くことができれば、コミットしてもいいともいます。

 

「さっきの言葉、確か自分で考えてみても、今の休日の過ごし方は、時間がもったいないって思う。

だから、次の休みは、○●しようと思っているけど、どう思う?」みたいな

 

コミュニケーションは取る必要はありますが、

結婚してからの衝突って、不必要だと思います。

お互いイライラするだけだし、嫌悪感しか残らない、、、

 

まず、自分自身がすべての言葉を受け止めるくらいの気持ちでいることが重要です。

 

2.相手の悪い部分だけをフォーカスしない

夫婦関係がなぜかうまくいかない人は、

大抵、自分の心の中にネガティブフィルターがかかってしまっています。

 

相手の言動、行動すべてに対して、ネガティブにとらえ、いらだちを感じてしまいます

 

そんな状況では、いい夫婦関係を構築できるはずがないですし、状況は悪化する一方です。

もし、いい夫婦関係を構築したいと願うのであれば、

 

パートナーと結婚にいたるまでのルーツを思い返してみてください。

過去に取った写真を見返してみたり、

結婚式のアルバムや映像があれば、見返してみるとネガティブフィルターが簡単に取り除くことができます。

 

〈ポイント〉

ポジティブに「なんでこの人と結婚したんだろう?」と考える

 

3.過去の奇跡をたどる

出会う前の事、出会った時の事、初めてキスした時の事、初めてエッチした時の事、

初めて車で遠くに出かけた時の事、喧嘩して仲直りした時の事、初めて相手の家族に挨拶しにいった時の事など

 

もしも、ある日、あの時、あの瞬間、あなたに声をかけていなかったら、、、

結婚に至るまでのプロセスって、思い返すと「奇跡の連続」としか言いようがないと思いませんか。

 

たとえ今の状況が悪かったとしても、何かしらの障害を二人で乗り越えて、ここまで来ているはずなんです。

 

そんな偶然に出会った2人で、決めたことなんだから、

20年、30年後、死ぬまで、お互いに楽しい人生を歩んでいく必要があるんじゃないかと、僕は思います。

 

まとめ

 

  1. 相手の意見に対して、否定から入るんではなくて、いったん受け入れる。その後に内容に対して、吟味する。
  2. 100%完璧な人間はいないんだから、悪い部分にフォーカスを当てるんじゃなくて、いいところを見る。
  3. 2人の思い出を大切にする。そして、これから待っている奇跡のストーリーを2人で作っていく。

 

 

 

 - 夫婦編