堅苦しく考えなくていいよ!!素直な気持ちが家族論☆

妊娠中の不安感を解消するためにできること!!

      2017/02/23

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妊娠中は期待と不安がいっぱい

妊娠してる事が、分かった時、嬉しい気持ち、期待や不安がいっぱいあったと思います。

特に初めての妊娠となると、お腹の赤ちゃんの事、自分自身の体の事にも不安を抱いてしまうではないでしょうか?

また、産婦人科でお腹の赤ちゃんが、順調に大きくなっていくのを見ると、早く顔が見たいなぁと、期待する気持ちも高まりますよね。

 

また、服やベッドなどのベビー用品を揃え出したりする頃には、

お母さんになるんだと自覚し始め、わくわく期待に満ち溢れている事でしょう。

 

妊娠から出産までの特別な時間を過ごす

妊娠中の10月10日の間、あなたの心や体の変化というのは、目まぐるしく起こっていきます。

 

そんな中、妊娠期間中にしか、感じれない、感情というものがだんだんと現れてきます。

もしかするとその感情は、すぐに気づくことができないかもしれません。

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しかし、その思いは絶対に忘れないようにしてください。

 

子供が生まれ、大変な時期もあります。その思いをあるからこそ、少々しんどいことでも乗り切れることができます。

 

つまり、振り返ることの大切さを忘れないことです。

 

でも、子供が誕生すると、育児や家事に追われてしまい、どうしてもあわただしい時間がやってきます。

また、落ちつた時間がとれなくなってしまう可能性が大きいでしょう。

 

そうすると、過去の記憶が薄れていきやすいもので、

その思いや感情を今のうちに記録しておくことが重要なんです。

 

生まれてくる子供のためにも、今の感情を大切にしてあげてください。

 

今という時間は、とても希少です。

大切な時間を特別な思い出に変えていくように考えてみてはどうでしょうか?

 

今の感情を忘れないようにするには!?

とても単純で簡単な方法かと思いますが、意外と実行されていないのが、思いを言葉に残すことです。

 

今の感情を書き残すことで、過去を振り返ることができるようになります。

また、言葉に残すことで、あなたの期待や不安を客観的に捉えることができ、今の心境を整理できるようになります。

 

期待は、ポジティブな心です。

ポジティブな心は、体内の赤ちゃんにとっても、安心して成長できるものです。

あなたが嬉しいと、赤ちゃんも嬉しくなります。

妊娠中の赤ちゃんとあなたは、心までつながっているのです。

 

不安はあなたが抱える問題点です。

問題を見てみぬふりしていると、妊娠中の赤ちゃんやあなた自身のトラブルにつながる可能性もあります。

体の不安や心の不安を自分自身で理解し、産婦人科の先生や身近な諸先輩方に相談することを心がけましょう。

 

子供へ残す未来の手紙

先ほども言いましたが、時間の経過とともに、

今直面しているリアルな記憶と言うのはだんだんと薄れていきます。

 

今抱いている感情は、強いエネルギーを持っている生の言葉です。

 

生の言葉を残すと言うことは、その感情を子供の心に伝えることができます。

そうすることによって、感性豊かな子供に育っていきます。

 

また、妊娠中は親子が体内で、つながっているとも言いました。

その思いをつづる感情も赤ちゃんに伝わっているはずです。

 

ノートや手帳、パソコン、ブログなどなど、記録する媒体は何を選んでもいいと思います。

 

もし、子供が成人したときや結婚した時に、

その思いをプレゼントしようと考えるのであれば、ノートや手帳に書き出していくことです。

 

字がきれいでなくても大丈夫です。

 

子供が大きく成長して、大人の気持ちが分かるようになった時、

その思いを綴った感情は、きっと忘れられない宝物になることでしょう。

 - 家族編