堅苦しく考えなくていいよ!!素直な気持ちが家族論☆

家族のあり方、そして自分の未来について想像してみよう

      2017/07/25

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なんで、今という生活があるのか?

 

僕も含めて、今、日本に住んでいるほとんどの人が毎日、目まぐるしくって、忙しい生活を過ごしてると思うんです!!

大人も子供も、お父さんもお母さんも、みんなそれぞれの役割にまっとうしながら、みんな頑張り過ぎているなぁって、

最近、つくづく実感させられているんですよね。。。

 

というか、単刀直入に言わせてもらうと、目の前のやるべきことに追い込まれてて、自分にも家族に対しても余裕がないんですよ!!

夫婦喧嘩が絶えなかったり、子供の宿題のことでイライラしたり、、、

 

でも、ちょっと立ち返って、考えてほしいのですが、そもそもなぜ僕達はパートナーと恋愛をし、

結婚を経て夫婦となり、そして子供が生まれ、また、子供が生まれ、、、、

 

すべてにおいて、あなた自身があるべき姿を追い求めて、選択してきたことなんだと思います。

 

しかし、結構辛い思いとかしながらも、なんで現在にいたるんだと思いますか??

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冷静に振り返ってみると、人生、苦しい事の連続で、なんでそんな選択をしたのか、すっごく不思議に感じることがあります。

 

特に普通の人間にとって、先が見えない世界に飛び込んで行くことは、心理的にもすっごく躊躇してしまうんですが、

結婚や出産などを乗り越えて、今という生活を過ごしていると思うんです。

 

なんで、辛い思いをしながらも人間は生きていくのか?

 

僕が思うには、人は幸せを求める生き物なんだからなんだと思います。

きっと、その先に幸せが待っているという、期待があるからこそ、突き進んでいくことができるだと思います。

 

でも、この先の期待って、どこにあると思いますか?

すべて、やり切った感ありませんか?

 

この先、僕たちはどんな未来を想像すればいいのでしょうか。

 

家族は次、どこへ進んでいけばいいんだ??

 

でも、この先に家族が目指していく期待って、どこなんだと思いますか??

なんか、大きなイベントをすべて乗り越えた感があって、次の壁が見当たらない感じがしないでしょうか??

 

もうすでに、この先のレールはなく、終着駅についてしまっていることに気付くことです。

狭いホームにとどまって、次の行先が分からずに、闇雲には動き出せない状態が続いているんです。

 

例えば、もし、あなたががむしゃらになって走り続けて、終着駅についてしまった時、

家族を引き連れて、どういった行動をとろうとしますか?

 

居場所もどこに居るのか分からない状態なんです。

 

おそらく、次の場所を探そうとすると思うんです。

その次の場所って、どこなのか??

 

それは、誰かが作った道ではなくて、家族やあなたが望んむ場所なんです。

なので、望まなければ、いつまでもその場に浮遊し続けてしまうんです。

 

子供の未来が、家族の未来ではない

 

行先を見つけられない家族は、子供に希望を抱き、家族の未来を託してしまう場合があります。

1つの要素としては、絶対に必要ではあるのですが、それをすべてだと思わないことです。

 

「カバキコマチグモ」という昆虫は、自分の子供達のために、

自分の身を投げ出し、死を選択してしまいます。

 

僕たちは、子供のブースターになってしまっては良くないんですよね。

子供のための未来だけではなく、家族のための未来を想像するべきなんじゃないかと、僕は常々思っています。

 

今、一人っ子が多いのは、不景気だからじゃなくて、個人の時代が訪れているからで、

親も子供も一人一人の個性が大切になってきているんです。

 

悩む必要なんかない。家族共に今すぐ動き出せ!!

 

今までは、同じ電車の中で同じ路面で進んできたかもしれませんが、終着駅についた今だからこそ、

それぞれの進むべき道を突き進んでいくべきなんです。

 

やるべき理想は、それぞれ違うことにだんだんと気づいてくることだと思います。

 

だけど、戻る場所は同じホームだったり、どこか家族の集合場所を決めておけば、バラバラになることはありません。

 

家族一体となりつつも、個人を大切にすることが、今の家族のあり方なんではないかと思います。

 

同じ場所に戻ってきたときは、今の自分の姿を共有すること!!

 

つまり、家族どおしで相乗的に刺激しあうことで、また、新しい何かを生み出していくことができるのです。

 

突き進んでいく中で、いいことも悪いこともあるはずです。

そんな喜怒哀楽を家族で共有しながら、相乗効果を生み出せる家族って、ホント素晴らしいことだと思います。

 

こんな環境が、「今を大切に生きる」家族のあるべき姿なんじゃないかと思います。

 

 - 家族編