子供に依存する親は超危険!!親子関係が崩壊するかもしれない

      2017/12/01

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子はかすがいって、よく言われますが、本当にそういう場面はよく目にするものです。

子供のお蔭で、夫婦も仲良く一緒に暮らせているところもあるのですが、

それじゃー、子供が居なくなったら、夫婦はどうなるのでしょうか?

 

子供に助けられることもあると思いますが、子供に依存しすぎてしまうと、

あなたの未来が不幸なものになってしまうかもしれません。

 

なので、しっかりと、あなた自身が自立し、将来を見据えながら、

あなたの人生の動線上に子供が居てくれているくらいの気持ちの方がちょうどいいくらいでしょう。

 

早い段階で、今の自分の環境を理解し、将来に備えておく方がいいと思います。

 

 

 

子供に依存している自覚がない親

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子供に依存しているかもなぁって思っているのであれば、まだまだ改善の余地ありだと思います。

 

でも、依存している自覚がない場合は、ほんと超危険です!!

 

確かに、家族共に一緒に長く居ると、子供が親に依存しているのか、親が子供に依存しているのか、よくわからなくなってしまいますが、

そんなことはどうでもよくて、親子でも、持ちつ持たれつの関係が存在するのですから、

お互いに依存関係が成立してしまいます。

 

まだまだ、発育段階である子供が親に依存してしまうことは、仕方がないことかもしれませんが、

親であるあなたが、自立心を持たせるように突き放す気持ちでいないと、この悪循環は断ち切れないんです。

 

大人である親がしっかりと自覚し、親子関係をコントロールしておかないと、将来的に50%くらいの確立でよくない方向へ進んでしまうことでしょう。

 

子供がかわいくて仕方がないのはよくわかります。その愛情をしっかり伝えることも大切です。

でもそのかたわら、子供も少しずつ大人になって行くんだという、親としての覚悟は持っておく必要があります。

 

寂しい気持ちはありますが、子供が小さいうちから、

いつか巣立って行くんだと、心の片隅には置いておくことが重要なんです。

 

特に今の時代、子供に依存する親が多発

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子供って、目の中に入れても痛くないという比喩表現をしたりしますが、

子を持つ親としては、この例えは実感してよくわかるようにるもんなんです。

 

できるだけ、一緒に居たいし、遊びにもいっぱい行きたい。

何より、子供との思い出をたくさん作りたい。

そんな気持ちでいっぱいになると思います。

 

特に異性の子を持つ親にとっては、もう可愛くて可愛くて仕方がないのではないでしょうか?

最近では、良くも悪くも、LINEでのやり取りや、SNSでの影響もあるのかと思うのですが、

コミュニケーションツールの発達によって、昔に比べると、親子関係の壁が薄くなってきているように思えます。

 

昔であれば、親子関係というのは、極端に言うと、先生と生徒のような関係だったと思います。

でも、最近では、子供にファーストネームで呼ばせる親もいますので、親子というより、仲の良い友達と言った感覚に近いんでしょう。

 

それ自体は別によくないと言っているわけではありませんが、親子の壁が薄れていっている事によって、

子供に依存してしまっていること気付けなくなる傾向にあるんです。

 

親子が仲のいいことは、本当にすごく素敵なことなのですが、子供の成長段階をイメージできずに

現時点の家庭環境に依存してしまう人が、今の時代増えていっているんです。

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子供に依存する親の影響

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小さいうちはいいんですよ。子供にとっても、親の愛情が必要ですし、

まだ、一人立ちできない年齢であれば、親のサポートがあってこそ、安全に生活することができるのです。

 

でも、子供の年齢ごとに親としての役割も変化していく事に気付くことです。

 

  • 乳児
  • 幼児(幼稚園、保育園)
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生

 

親としては、いつまで経って子供なんですが、子供の成長段階をちゃんと理解しておくことです。

あくまで、親の役目は子供が自立するまでのサポート役なわけで、いつまでも子供がそばに居るわけではありません。

 

ましてや子供は、親の所有物ではありませんし、ちゃんと子供の時から1人の人間として、ちゃんと接していく必要があります。

 

アフリカのジャングルで生きるライオンたちは、厳しい自然界の中、

子供が生きていけるように狩りを教えたり、身の危険を守る方法などを日々の生活するうえで、教育していきます。

 

本質的には、人間も同じで、子供に1人でも生きていける力を親が教えていかなければいけないんです。

 

現代社会において、ジャングルのように身の危険を感じる場面が多くありませんので、

親から子へのミッションがぼやけてしまいがちなんですが、そこを理解しておかないと、親も子供も誰もが不幸に陥ってしまう可能性があります。

 

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依存は親子関係を崩壊させる

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時に依存は支配に変わるときがあります。

重度の場合、子供がいないと何をしていいか分からなくなり、子供を束縛しようとしてしまいます。

 

小さな頃は、まだいいのですが、子供が成長するにつれて、親の束縛を辛く感じてしまうことがあるのです。

 

それじゃー、その場面を迎えたときに何とかすればいいやと思いがちなんですが、

それはもう手遅れかもしれません。

 

人間はすぐに環境の変化に対応すことが難しいからなんです。

特に時間の経過が長いほど、依存からは逃れられません。

 

アルコール依存やタバコ依存などがいい例だと思います。

 

特に子供が彼氏や彼女を連れて家にやってきた時の親の嫉妬心から子供と対立してしまったり、

嬉しいはずの結婚なんかにおいても、子供が取られていく嫉妬心が強まり、心から喜んであげることができなくなってしまう可能性があります。

 

そうなってしまうと、本当は大好きなのに、子供と疎遠になり、

もうそれは崩壊してしまうのと同じ状態になってしまうでしょう。

 

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子供はいずれかは、親元を離れていくと理解しておくこと

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常にそんなことを思っている必要はなくて、意識的にでも想像しておく必要があるということなんです。

 

僕には娘がいるので、友人や知人などに「もし、すごくチャラい彼氏を家に連れて来たらどうするか?」と、からかわれたりしますが、

それって、子供が選んだ相手なんだから、子供を信用するしかないと思うんです。

 

ましてや、その感性を作ったのは、親の責任でもあると思います。

 

子供は親の持ち物ではありません。

でも、小さいうちにしっかりとした教養は養わせる義務はあります。

 

その間に、どれだけ子供と接し、会話することです。

いつかは親元を離れていくと意識できていれば、子供とのタイムリミットを感じることができます。

 

そうすれば、子供が自立するまでに親として何をしないといけないかに気づくことができるでしょう。

 

 - 家族編