人前で話すのが苦手なあがり症の対策!!初めの第1歩とは?

      2018/02/04

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喋れるようになるために場数を踏むのウソ!!

普段の会話であれば、何不自由なく喋れるのに、

人前に立つと途端に緊張してしまい、いつもの5%くらいの力しか発揮できない人がいます。

 

何を隠そう、その人とは、この僕の事です、、、

まぁ、正確に言うと、過去の僕の事ですが、、、

 

仕事や、プライベートなど、対象人数に関係なく人前で話すと、

あがっちゃって、声が震えたり、咬んでしまったりしちゃう症状に陥っていたんですね。

 

なんで、そうなってしまうのかを考え、たどり着いた末の結論なんです。

 

人前で話すようになるには、場数を踏むと慣れるもんだとよく言われたりしますが、

慣れるまでどうしたら良いの?何回でなれることができるの?と疑問が浮かびます。

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場数を踏む前にやっておかないといけないことがちゃんとあったのです。

 

しかも、間違った方法で場数を増やして行っても、間違った方向に走っていってしまう可能性も高くなってしまいます。

 

話す事が苦手な人が始める第1歩と言うものが、

ちゃんと存在してたんです!!

 

その第一歩を踏み出さずに、いきなり場数を増やそうなんて、大怪我するに決まっています!!

 

あがり症の人が始めるの第1歩とは?

あがり症と自覚している人がとる行動は、とりあえず、話す内容のシュミレーションなどの練習をしようと頑張ります。

でも、緊張する事と会話のクオリティーは、全く別物で、いくら練習しても、緊張はするものなんです。

 

そうすれば、何を始めないといけないかというと、

それは、会話を聞いてくれる方々と人間関係を事前に構築しておくことなんです。

人間関係を構築することを

あがり症の方が一番はじめにやっておくべき対策です。

 

常日頃から、会話をしておき、いい関係性を築いておくことで、

緊張しやすいあらたまった場でも、いつものように会話することができるようになります。

 

自分自身が仲間意識を持つことと、相手にもそのように思わせることで、緊張しにくい環境を作っていくのが先決なんです。

 

完全にアウェイの状態では、誰でも緊張するに決まっています。

 

もし、参加者が複数いる場合、いきなり全員と仲良くなることは、難しいです。

そんな時は、その参加者の中でだれが1番のキーマンかを抑え、優先的に会話量を増やしていきます。

 

複数人での飲み会を開くなどして、相手の好きなことや趣味など、

共通の会話を見つけ、共感することで、信頼関係を築きやすいので、そう言った会話のテクニックも身につけておくといいでしょう。

 

飛び込み営業や講演会など、事前に関係性を作れない場合は?

 

まずは、友人、同僚、先輩、上司、お客様など、身近な人間関係を使ってリハーサルをしておくことです。

 

この時も、事前に対象者との人間関係は、ちゃんと構築しておいてくださいね。

 

そして、その緊張していない感覚を覚えていくんです。

 

注意しておきたいのは、指摘やアドバイス、質疑応答は、最後にしてもらい、ストーリーを遮られない事です。

 

初めのうちであれば特に、目的を「緊張せずに話し切る事」に重きをおくようにしてください。

 

また、リハーサルで得た、質疑応答などは、本番でも確認される可能性がありますので、ちゃんとメモを残して、答えられるようにしておくことです。

 

何故なら、緊張する理由の1つとして「変な質問されて答えられなかったらどうしよう?」と考えてしまうケースもあるからです。

 

そして、対象は複数でなくてもいいです。

1人でもいいですし、電話越しでもオッケーです。

 

大切なのは、人間関係がしっかりできている相手と始めの一歩を踏み込むこと。

 

初めは、恥ずかしかったりするかも知れませんが、しっかりと理由を話せば、聞き入れてくれます。

 

だって、人間関係がしっかりとできているはずなんですから!!

 

是非とも、初めの第一歩を踏み出してみてください。

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