堅苦しく考えなくていいよ!!素直な気持ちが家族論☆

人の心を動かす感動のコミュニケーションの方法とは?

   

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感動は人の心を動かし、あなたのために行動したくなる

 

感動とは、書いて字のごとく感情が動くと書いて、感動と読みます。

 

感動というのは、プラスの要因だけのイメージがありますが、マイナスの要因も感動と呼べることを知っていましたか??

つまり、喜怒哀楽のすべてにおいて、悲しみや怒りも感動を演出するための要素なんです。

 

まぁ、悲しいことが起きて、感動したとは使わないと思いますが、

概念上、感動に含まれるもんなんだと理解してもらったらいいと思います。

 

例えば、めっちゃ寂しい時に、突然、優しくしてくれる人が現れたら、救われた気分になりませんか??

莫大な借金抱えて死にそうになっている時に、あなたを金持ちにする方法を教えてもらえたら、

その人の事を神様だと思うでしょう。

 

感動には、大なり小なりありますが、自分に感動を与えてくれた人に対して、

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相手はあなたのため(自分のためでもある)に行動をしたくなるんです。

 

ビジネスの現場でよくある上司と部下の関係性の間違い

 

上司と部下の関係で、よくある間違いなんですが、

部下の行動や成果物にたいして、指摘すること(粗探し)が上司の役割だと勘違いしている人がいます。

 

確かかに、指摘することで、部下は自分の間違いを修正しようとすことができると思います。

また、指摘することで、あなたの上司にはちゃんと部下に指示を仰いでいると、評価されているかもしれません。

 

でも、指摘されるということは、部下にとっては、批判されていると感じてしまうこともありますので、

あなたのために心良く行動したいと感じることはないでしょう。

 

あなたは、部下に愛され、行動してくれる部下を育てたいのか、

上司にできる人に見られたいのかどちらを選択するのでしょうか?

 

あまり組織というのが好きじゃないのですが、僕なら上司部下関係なく、

ありのままの自分を貫いて、部会に愛され、上司に愛され、他者に行動してもらう手段を選ぶと思います。

 

 

最大限の振り幅を演出する

 

感動とは、陰から陽の振り幅を利用する事で、感情を大きく揺れ動かすことができます。

人を動かすということは、感情を動かすことなんです。

 

マイナス要因から、一気にプラスボリュームを最大限に上げることで、感動を演出することができるんです。

演出こそが、人を動かす、感動のコミュニケーションなんだと僕は感じています。

 

例えば、困っている人、悩んでいる人の救世主になれないか?

悲しんでいる人の役に立つことができないか?

 

最初は難しく考えなくていいと思うのですが、「お腹空いたら、ご飯を食べて、のどが渇いたら水を飲んで」という、

そんな因果関係がコミュニケーションの中にも存在していて、それを当たり前のように差し出すことによって、

相手の心をつかんでいけば、あなたの事を好きになるしかないでしょう。

 

感情を動かすと爆発的な行動を促す

 

人は感情が動いた時に強く脳が刺激されて、強く印象に残りやすく、

感動することによって、相手が何かしらの行動を起こしたいと自主的に考えようとします。

 

このスキルって、ビジネスだけではなく、恋愛や家族、人に関わることすべてにおいて使えるテクニックで、

感動のコミュニケーションをマスターすることで、あなたのことを大好きにすることができて、

みんな行動せずにはいられなくなってしまう、ヤバい現象が起きてしまうと思います。

 

行動というのは、「ありがとう」って言う事も行動ですし、金銭的なアクションも行動と言えるでしょう。

また、恋愛においては、「あなたに夢中ブチュー!!」状態でしょうし、人間社会においてコミュニケーションの重要性って、

すごく比重が高いと僕は思っています。

 

相手が喜んで行動してもらうためには、感動のコミュニケーションで相手の心を鷲掴みにすることなんです!!

行動を促すには、あなたのファンになってもらうことなんです。

 

例えば、あなたがショッピングに行った時、カワイイ定員さんが、

売りこみもせずに、親身に相談に乗ってくれた店と、そうでないお店があったら、

どちらで購入すると思いますか?答えは言うまでもないと思いますが、間違いなく最初のお店ですよね。

 

何なら、即買いかもしれませんね。。。

 

人間は感情そのもの

 

感情というものは、人間の本質と言ってもいいでしょう。

悲しいときには、泣きますし、楽しいときには笑います。

腹が立つときには、怒りますし、たまには、一人で静まり返りたいときもあります。

 

言葉がない時代、音楽というものが始めに存在していたと思うんです。

楽しいというのは、コミュニケーションそのもので、感情を揺れ動かすヒントになるんではないかと考えています。

 

だから、音と感情というものを大切に、あなたが感じることが大切なんじゃないかと思っています。

 

 

感動が生まれるときの本質

 

一般的に普通と言われるイメージ通りのアクションを受けたときは、感動がゼロと言っていいでしょう。

逆に「なんかおもてたんと違う!!」とか、「すっげー」っていうリアクションが大きければ、感動数値的に高いと言えるでしょう。

 

例えば、自動販売機でお茶のボタンを押したとき、普通お茶が出ると、誰もが考えます。

それが、靴下が出てきたらどうでしょうか?

良し悪しは別として、記憶としては、長期記憶に残ると思いませんか?

また、twitterで呟いたりしてしまいませんか?

 

つまり、感動というのは、あなたのイメージのギャプの大きさが関係してくるんです。

 

笑いがおきる時のテクニックとも似ていて、

陰から陽、陽から陰への差分が人を笑わすことができるんです。

 

何で東京ディーランドは、リピート率が高いのか?

 

ずっと一貫して、同じことを言っているのですが、感動が人の行動を促します。

 

東京ディズニーランドのリピーターが多いのはなんでだと思いますか?

リピートすることも行動ですよね。

 

なんでリピートする人が多いのかというと、ディスニーランドは

あちらこちらに感動を散りばめられているからなんです。

 

掃除している人がいきなり踊りだすなんて、日常じゃ考えられませんよね!?

隠れミッキーなんて、見つけた時、なんか嬉しくなりますよね!!

 

つまり、ディズニーランドで感情を動かされているんですよ。

これが、○SJとの違いなんだと思います。

 

メインのアトラクションだけでなく、細かな演出が来場者の感動につながって、

遠方からでも高いお金を払ってまでも、ボンボン人が集まるんですよ。

 

感情、感動、普段から得ることができる刺激を大切に、そして、それをヒントに今の環境に適応でいないか?

あなたの感性が、周りの人間が行動を促していることに気付くことなんです。

 

 

 - ビューティフルマインド