堅苦しく考えなくていいよ!!素直な気持ちが家族論☆

小学生の通知表は、親のコミュニケーション能力で成績を上げることができる

   

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小学1年生になると幼稚園や保育園と違い、それぞれの子供に対し、成績を付けられるようになります。

 

子供に自信をつけさすためにも、いい成績をとって、やる気にさせてあげたいと思うのは、

すべての親が共通して思っているのではないでしょうか?

 

テストの点数がよくても、いい成績を付けてもらえるとは限らない実態

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小学校低学年くらいまでは、国語、算数のテストといえども、とても簡単で、

よっぽどのことがない限り100点に近い点数を取れるのではないでしょうか?

 

なので、先生はテストの点数だけでは、評価することが難しいんです。

それでは、テスト以外ではどのように評価されているのでしょうか??

 

めっちゃ疑問に思ったので、小学生の教師をしている友人をほぼ無理やり居酒屋に連れていき、

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こっそり成績の付け方を聞いてやりました。

 

実は、こんな評価ポイントがあるそうなんです。

  • 宿題をきっちりやっているか?
  • 授業中の態度
  • 意欲的に進んで取り組んでいるか?
  • 休まずに学校に登校しているか?
  • 丁寧な言葉遣いを使っているか?
  • 元気に挨拶をしっかりできているか?

などなど、、、それぞれの評価ポイントに対し、点数が付けられます。

 

この評価ポイントを見て気づかれたかもしれませんが、

意外と先生の感覚で評価されていることがわかりませんか?

※ある程度の基準はありますが、、、

 

実は、この定性的な評価にミソがいっぱい詰まっているんですね。。。ウシシ

 

主観で成績をつける落し穴

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成績が担任の先生の主観が入っているということは、先生の色眼鏡で子供たちを見ているということになります。

 

例えば、Aさんが、我が子を評価した時に、「いつも元気で活発な子だ」と言っていても、

Bさんから見たときに、「おとなしくて、内向的な子だ」となる場合があります。

 

これって、なんっでこんなことが起きると思いますか?

それは人によって、見る目が違うからです。

 

たまたま、Aさんと一緒にいる時だけ、子供が元気だった回数が多かったのかもしれませんよね。

 

つまり、主観が入るというのは、例えば10回中、7回元気であれば、その人の主観は、「元気な子だ」と評価し、

10回中、4回元気であれば、「あまり元気がない子だ」と答えるんです。

 

主観というのは、その人が持つイメージのようなもので、それの評価が絶対に正しいかというと、賛否両論変わってくるんです。

 

親のコミュニケーション能力で子供の成績を上げる方法

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主観というのは、イメージであれば、担任の先生に対し、どういった振舞いをするかによって、

子供の成績が変わってきます。

 

つまり、できているか、できていないかというのとは別に評価ポイントがあるということなんです。

それは、できている風に先生に魅せられているか?です。

 

子供が先生に対して、評価の高い振舞いができれば一番いいのですが、

子供の性格によっても変わってきます。

 

なので、親の登場!!

もし、先生のその勝手なイメージを親が変えることができたらどうでしょうか?

 

その変える方法というのは、担任の先生と親がしっかりコミュニケーションを取ることなんです。

ただし、単に日常会話レベルでは、何の意味もありません。

 

しっかりと、子供に変わって、普段の生活や家庭での出来事など、アピールできることなんです。

嘘はついたらダメですよ。

 

アピールするタイミング

  • 家庭訪問
  • プリントなどで、先生とのコメントのやり取り
  • 参観日の後に先生と会話
  • 先生との面談
  • 学校の送り迎えの時に、職員室に相談

 

少しでも、先生と接点を持てるチャンスをフルに活用することで、我が子に対してのイメージを変えていくんです。

重要なので、何回も言いますが、嘘はついたらいけませんよ。

すぐにばれてしまいますから、、、

 

そして、アピールするといっても、ごく自然な形でしないと、すごく違和感を感じられてしまいます。

なので、親のコミュニケーション能力の高さが求められるんです。

 

 

 

先生とコミュニケーションを取る前に知っておきたいこと

 

通知表の目的とは?

 

通知表の目的は、あくまでその子にやる気を出させる事なんです。

なので、子供の性格などに合わせて、通知表を見たときにやる気が出るように評価されています。

 

例えば、点数が低かった方が、その子がやる気を見せる性格だと、先生が勝手に判断したとすると、少し低く見積もられる可能性がありますし、

褒められて伸びる子であれば、良い評価をつけて、その子のモチベーションを高めるように仕向けられるでしょう。

 

つまり、ハングリー精神むき出しでは、いい成績をもらえない可能性があるんです。

なので、子供のイメージとしては、褒められて伸びる子なんだと主張する方が、

良い通知表がもらえやすいのではないかと思います。

 

あくまで、担任の先生の性格や方針などによっても変わってきますので、すべてを適用できるわけではないので、注意してください。

なので、親がしっかり先生とコミュニケーションをとって、ちゃんと先生の傾向を見極め、判断することが重要になってきます。

 

周りのお友達と比較される評価方法ではない

昔は相対評価で、クラスで賢い人が多ければ、いい成績を取ることが難しかったのに比べて、

今は絶対評価で成績を付けられています。

 

30人のクラスで、30人とも点数がよければ、全員良い評価がもらえるんです。

たてまえ上、他者と比較されないということです。

 

なので、お友達と比べて、うちの子はできないとか、あまり敵対心を抱かなくてもいいと言う事です。

素直に子供が頑張っていることをアピールしてあげれば、それでいいんだと思います。

 

 

 

 

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