堅苦しく考えなくていいよ!!素直な気持ちが家族論☆

来年から小学生なのに、ひらがな読めない子供の意欲アップ術

      2017/02/04

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来年の春から小学生なら、勉強机やランドセルの準備がそろそろ始まっているのではないでしょうか?

でも、子供の学習準備はできていますか?

学習意欲の高い、ご家庭では、こっそりと他の子に負けないように、

3歳~5歳くらいからお勉強を始めているのです。

 

他の子は、上手に読み書きしているのに、自分の子だけ、

まだ正確にひらがなが読めない、書けない場合、小学生になった時、授業についていけない場合があります。

 

そんな心配があるのであれば、お父さん、お母さんに実践してもらいたいお勉強法があります。

 

今すぐ自宅で始める、ひらがなトレーニング

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ポイントは、遊び感覚でお勉強をすることです。

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子供って、大人が疲れるくらい、何時間も遊びまわることができます。

それと同じ要領で、「遊び×お勉強」を上手に実践することによって、子供が集中して楽しく続けることができます。

 

余談ですが、

よく、挿絵付きの50音表がありますが、あれ実はNGなんです。

文字を見ずに、挿絵だけを見て答えてしまい、実際のひらがなを見た時にぜんぜん答えられません。

 

ひらがなトレーニング準備

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初めの段階で、高い教材などを購入する必要はありません。

自宅で簡単にできます。

 

Excelでも何でもいいのですが、50音のカードを作ります。

ご自身で作成してもらってもいいのですが、こちらで準備してますので、

ダウンロードしてもらってもいいですよ。

 

そして、あいうえおカードを印刷して、カードを切っていきます。

印刷した紙の状態で使うことも可能ですが、写真プリンタ用の用紙を使うと長持ちします。

 

段ボールや厚紙にあいうえおカードをのりで張付けて、カードを作れば、カードが丈夫になり、

長く利用することができるので、始めに少し時間をかけて、準備しておきましょう。

 

これで準備完了です。

 

ひらがなアプリはダメなの?

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勉強しないよりかは、マシかと思いますが、

やはり小学生になったら、テキストや本などと向き合いながら、授業が行われますので、

今のうちから、慣れさせておく必要があるので、できる限り、ひらがなアプリは避けましょう。

 

でも、ご自宅の外で、プラスアルファーのお勉強であれば、アプリを活用するのも良いでしょう。

 

ひらがなトレーニング本番!!

 

お勉強準備で、作成した「あいうえおカード」を使います。

 

方法としては、カードを子供に見せて、回答時間は3秒か、5秒かくらいです。

間違っていてもいいので、感覚でその文字が何なのかを答えてもらいます。

正解した時は、過剰なくらいでOKなので「すごーい!!」と拍手してあげてください。

 

もし、子供が考え込んでしまったら、「感覚で大丈夫、間違ってても大丈夫」と声をかけてあげましょう。

 

そして、正解したカードと間違ったカードは分けておきましょう。

カードの裏に出も、○、×、△を書いておくと、子供にも今の状況を伝えることができます。

 

次に答えられなかったカードは、親子一緒に読み合いながら、復習してください。

 

歌であいうえおを覚える

まだ、字の認識がないお子さんで、あいうえおカードが難しい場合、

リズムに乗って、ひらがなを覚えさすことをおススメします。

 

子供のが歌う歌というのは、歌詞の内容をあまり理解せずに、

感覚で歌うので、暗記させるには、歌にのせて覚えるおがすごく効果的です。

子供の滑舌も要注意!!

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子供の頃についた癖は、大人になっても治ることがありません

学校教育でも、ただしい滑舌の方法を教えていないので、親が教えてあげる必要があります。

 

何が正しいか、判断が付きにくい場合もありますが、

注意する点は2つです。

 

  • 発音する時の正しい口の角度
  • 聞こえた音の違和感

 

口の角度によって、言葉の表現が変わります。

「う」の口から「あ」と発音してしまうと、「うあぁ~」となってしまします。

 

大きく口を広げて発音することで、きれいな言葉を話すことができます。

 

また、親の感覚でいいのですが、発音した際、違和感を感じた場合、

その違和感の原因を確認してください。

 

滑舌は、会話に支障が出るだけでなく、歌などにも影響してくるので、

小さな子供の時から、教えておいた方がベストです。

 

 

 - 子供編